先生と私のないしょ

1. 節税対策(税金対策)│プロの保険提案と税金対策、財務体質改善をご提案

├2007年10月19日 経営者は、個人的な医療保険も会社の経費で準備できるのです!

├2007年10月18日 利益が出ていないのに養老保険(1/2損金)の契約が残っていませんか?

├2007年10月17日 生命保険の商品開発は日進月歩!!

├2007年10月16日 社長は「節税したい」って言いますが、本当にそれが目的ですか?

├2007年10月15日 まだまだ残る、税理士と企業との信じられないお付き合い方

├2007年10月14日 日本の保険は海外よりかなり高いのをみんなは知らない・・

├2007年10月14日 内緒の医療保険・・・


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「決算直前の節税対策あ行~わ行」メニューバーをクリックすると全ての記事が読めます。


決算直前の節税対策 あ行  

├青色申告制度

├売上割戻しを交際費としない

├永年勤続者の表彰をする

├オーナー社長の持株比率は90%未満にする

 ~平成18年度税制改正~ 


決算直前の節税対策 か行  

├ガン保険の活用

├期末の貸倒引当金の設定

├切手・印紙の期末購入

├繰越資産の償却

├減価償却資産の除去

├決算直前で節税は間に合うのか!?

├決算日を変更する

├広告宣伝費・景品費を活用する

├交際費の扱いについて(1)

├交際費の扱いについて(2)

├固定資産の修繕

├ゴルフ会員権の売却損を計上する 


決算直前の節税対策 さ行  

├社会保険料の未払計上

├社長の家族は使用人(従業員)として雇用する

├社宅を法人名義にする

├社葬を行う

├社員旅行は4泊5日以内に

├従業員への決算賞与

├従業員の制服は福利厚生費にて

├従業員の食事代は福利厚生費になる

├小規模企業共済にて節税

├招待旅行中に会議を行う

├事前確定届出給与の損金参入

├使途秘匿金・使途不明金として処理しない

├資本金は1億円以下にする

├消耗品の購入

├新年会・忘年会は福利厚生費にて

├ストックオプションの費用化 

├税額控除できるものを計上

├税務上の欠損金の繰越控除

├全従業員を対象にした健康診断は福利厚生費


決算直前の節税対策 た行  

├棚卸資産の評価

├短期前払費用

├中小企業倒産防止共済(経営セーフティー共済)にて節税

├通勤手当の非課税枠の活用

├逓増定期保険の利用

├DESを活用した相続税の軽減対策


決算直前の節税対策 な行  

├1/2養老保険(ハーフタックスプラン)の活用


決算直前の節税対策 は行  

├福利厚生施設を福利厚生費として処理する

├不良債権の貸倒処理

├ファイナンスリースの活用 


決算直前の節税対策 ま行  

├未払費用の計上


決算直前の節税対策 や行  

├役員退職金の打ち切り

├役員に毎月同額の給与の支払いは損金参入

├役員給与税務~18年度税制改正~ 

├役員借入の利息は損金

├役員報酬の分散

├有価証券の評価



◆決算直前の節税対策 ら行

◆決算直前の節税対策 わ行


節税対策番外編コラム「企業が使える保険の活用法」


企業が使える保険の活用法

├団体福祉定期保険の見直しで簡単に経費の削減!

├お金持ちこそ、医療保険やガン保険に入る必要がある!

├地震保険で地震の損害を全額カバーできるんです!

├個人情報保護法の対策は大丈夫?【個人情報漏えい保険】

├信じられないくらい素晴らしい法人向け医療保険 

├健康診断無しで入れる全額損金タイプの保険があります

├保険による節税(税金対策)は利益の繰り延べだけの効果とよく言いますが…

├病気で保険に加入するのをあきらめてしまっていませんか?【法人版】

├保険は雑収入を上げるためだけが武器ではない!

├企業オーナーさん、個人負担で保険料を払っていませんか?それって損ですよ。

├日額いくらの医療保険だけで万全なの?

├税理士さんの応援になるんです

├女性のためのガン保険で最高の商品はどれ?

├保険を退職金の一部として使うと、お得!!

├経営者の方々、個人的に保険に入るのはやめましょう!

├役員報酬の金額はよく考えて決めた方が良いですよ

├顧問税理士を替えると、会社が生まれ変わる!

├「形成された含み資産を表面化するときに、課税されないようにできたら…」

├税理士さんとの提携が広がってきています

├企業の成長のための、新しい税理士さんの使い方

├どこを通じて保険に入るのかがどれだけ大切なことなのか、理解できていますか?

├お問い合わせをいただく経営者の方々の質について

├節税提案を税理士さんに求めてもいいものだろうか?

├意外や意外。法人の保険見直しの効果は大きい!!

内緒の医療保険…

├日本の保険は海外よりかなり高いのをみんなは知らない・・・

├まだまだ残る、税理士と企業との信じられないお付き合い方

├社長は「節税したい」って言いますが、本当にそれが目的ですか?

├生命保険の商品開発は日進月歩!!

├利益が出ていないのに養老保険(1/2損金)の契約が残っていませんか?

├経営者は、個人的な医療保険も会社の経費で準備できるのです!


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Fri, Oct 19, 2007 15:53

2. 節税対策番外編コラム「企業が使える保険の活用法」

節税対策番外編コラム「企業が使える保険の活用法」


◆企業が使える保険の活用法

団体福祉定期保険の見直しで簡単に経費の削減!

お金持ちこそ、医療保険やガン保険に入る必要がある!

地震保険で地震の損害を全額カバーできるんです!

個人情報保護法の対策は大丈夫?【個人情報漏えい保険】

信じられないくらい素晴らしい法人向け医療保険

健康診断無しで入れる全額損金タイプの保険があります

保険による節税(税金対策)は利益の繰り延べだけの効果とよく言いますが…

病気で保険に加入するのをあきらめてしまっていませんか?【法人版】

保険は雑収入を上げるためだけが武器ではない!

企業オーナーさん、個人負担で保険料を払っていませんか?それって損ですよ。

日額いくらの医療保険だけで万全なの?

税理士さんの応援になるんです

女性のためのガン保険で最高の商品はどれ?

保険を退職金の一部として使うと、お得!!

経営者の方々、個人的に保険に入るのはやめましょう!

役員報酬の金額はよく考えて決めた方が良いですよ!

顧問税理士を替えると、会社が生まれ変わる!

「形成された含み資産を表面化するときに、課税されないようにできたら…」

税理士さんとの提携が広がってきています

企業の成長のための、新しい税理士さんの使い方

どこを通じて保険に入るのかがどれだけ大切なことなのか、理解できていますか?

お問い合わせをいただく経営者の方々の質について

節税提案を税理士さんに求めてもいいものだろうか?

意外や意外。法人の保険見直しの効果は大きい!!

内緒の医療保険・・・

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まだまだ残る、税理士と企業との信じられないお付き合い方

社長は「節税したい」って言いますが、本当にそれが目的ですか?

生命保険の商品開発は日進月歩!!

利益が出ていないのに養老保険(1/2損金)の契約が残っていませんか?

経営者は、個人的な医療保険も会社の経費で準備できるのです!


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Fri, Oct 19, 2007 15:52

3. 経営者は、個人的な医療保険も会社の経費で準備できるのです

節税対策番外編コラム「企業が使える保険の活用法」

今回の題名は、少しストレートすぎてしまっていますね(笑)


なぜこのような題名にしたかと言いますと、利益の出ている会社の経営者が、

なぜか個人のお金でいろいろと保険に加入しているケースが多いからです。


保険を知り尽くしている私としては、それが不思議で仕方がないのです。

定期保険などの死亡保険については、


「個人の費用ではなく、会社の費用にした方がお得ですよ」で通じます。


しかし、医療保険などの入院保障については、「会社ではなく、個人で入るべきだ!」

と考えている方が、まだまだ多いのです…

「書籍で医療保険は個人で入りなさい!」なんて書かれていますからね。


本に書かれていることは、当たり前のことで間違っていません。

しかしそれは一般的な話で、プロの提案ではないのです。


私なら、利益の出ている経営者にこう言います。


「個人の医療保険も会社の経費で購入できますよ」と。


個人の一生保障のある医療保険は、なんと会社の経費になるのです。

知らない方がほとんどですけどね。でもそれでいいのです。

弊社 の競争力が上がっている状態が続けばそれでいいので(笑)。


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Fri, Oct 19, 2007 15:39

4. 利益が出ていないのに養老保険(1/2損金)の契約が残っていませんか?

節税対策番外編コラム「企業が使える保険の活用法」

弊社の提案は、どちらかと言うと、利益が出ている企業様に喜んでもらえるものが多いので、

利益体質の企業様向けの提案しか、持っていないように思われるかもしれません。


しかし、実は利益が出なくて困っている企業様向けの提案もいろいろあるんです。

その1つでよくある話をご案内しましょう。


歴史がある企業で、今は経営が厳しい状態だが、昔はよかったという会社が多くあります。

このような企業は、昔は従業員の福利厚生にも配慮をしていたため、

従業員の保障や含み資産形成を兼ね備えるということで、養老保険(1/2損金タイプ)に

加入しているケースが多くありました。


現在は経営が苦しいながらも、養老保険を続けていたり、払い済みにしていたりしています。

「しかし、…その養老保険を整理すると、

 会社の格付けや内容が非常に良くなるのをご存知ですか?」


例えば、年間保険料が1000万円の養老保険を4年間、続けていたとします。


払い込んだ累計保険料は4000万円となります。

経理処理は、2000万円が福利厚生費(損金計上)で2000万円が保険料積立金(資産計上)

になっているはずです。


この保険を解約すると、どうなるでしょうか?


まず、すぐに解約返戻金という、払い込み保険料と約同額の4000万円弱の現金が入ってきます。

この保険料積立金(2000万円)は「固定資産」になっていました。この固定資産が減って、

現金という流動資産が4000万円弱、増えることになります。


固定資産が減り、流動資産が倍くらい増えることになるので、銀行評価で重要な「流動比率」

が高くなります。(流動比率=流動資産÷流動負債)

また、流動資産が増えれば自己資本比率も上がります。

勢い余って、現金で短期借入金を返済すれば、さらに評価は高まります。


よって様々な側面から、銀行からの格付けが上がることになり、

融資額は増え、金利は下がることになります。


過去に払い込んだ養老保険は、苦しい会社経営をいっきに楽にしてくれる可能性があるのです。


いま元気な会社で養老保険を続けている会社でも、養老保険を整理することで

同様に銀行の評価が上がります。そして、全額損金で10年で100%戻るような保険に入り直せば、

今までの半分の保険料で同様の効果が得られ、

なおかつ、保険料としてキャッシュアウトするお金が半分で済みます。


本当の意味での保険の見直しは、非常に効果的です。

世の中には、正しい知識とノウハウでコンサルティングができる保険のプロが少ないのが問題です。


弊社では、社員全員がコンサルタントとしての高い知識を持つべく、日々努力していきたいと思います。


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Thu, Oct 18, 2007 11:03

5. 生命保険の商品開発は日進月歩!!

節税対策番外編コラム「企業が使える保険の活用法」

10月も中盤にさしかかりましたが、皆様はいかかお過ごしですか?


私たちは、業務の中で、企業様に保険を活用した各種提案を行う側面を持っています。その提案の中で使う

保険種類と言えば、代表的なものが、逓増定期保険、そして、ガン保険、長期傷害保険などです。


これらの商品の活用方法は、経営者の皆様にも言わずもがなです。


しかし、この保険業界の中から見ても、法人向け保険商品の開発競争はすごいものがあります。


1ヶ月のうちに、保険商品の優位が入れ替わることもありますし、

3ヶ月も経てば、保険会社の順位が大きく変わっていることはザラです。


例えば、今からちょうど2年前の2005年10月、

東京海上日動あんしん生命が、長期傷害保険を発売し始めました。


その一ヶ月前の2005年9月には、逓増定期保険でアクサ生命が商品をリニューアルして、

保険会社間の様々な条件下での順位が入れ替わりました。


このような状態の中で、常にお客様に最善の提案を出し続けられるのは、

1社の保険会社の商品だけを取り扱う、専属保険代理店ではないのは明らかです。


しかし、世の中に存在している保険代理店のほとんどは専属保険代理店なのです。

これで市場の顧客満足度を高めていけるのでしょうか…?疑問に思います。


社長さんの中で、税理士さんから、経営で必要だと言われて、ある1社の保険会社だけの

商品を勧められた経験はありませんか?また、税理士さんの中で、しっかりと比較すること無しに

ある1社の保険商品だけを提案してはいませんか?


どちらの場合も後できっと後悔します。


社長は、契約後にもっと最適な保険商品があったことに気づき、それに切り替えようと思ったとしても

保険の早期解約は非常に不利なので、仕方なくそこそこ不利な選択をするために、

保険を維持し続けなければならないハメになってしまいます。


ある1社の保険商品だけを提案した税理士は、社長が契約した後に、弊社のような

まっとうな提案をする保険代理店から保険の見直しを受けてしまい、その結果、

契約内容が最良でなかったことに気づいてしまい、社長は怒って、

「あの先生は、ほかにもっといいものがあったのに、こんな保険を導入させたのか!」


と、後々に社長からの信用が失墜してしまうことがあります。(けっこう多いケースです)


どちらのケースにせよ、保険商品全体を知って、全体の中から最適な保険導入の提案をしてくれる、

力のあるところと関係を築くべきなのです。

それができる提案側がもっと市場で急速に増えていくべきなのです。


しかしそれでも、一部の保険会社は、自社の商品だけを取り扱う専属保険代理店を

増やして行こうと考えています。


まったく…、本当に契約者のことを考えている視点に立っているのでしょうか?

保険業界の質を高めていく高尚な目標を持っているのでしょうか?

保険会社は、自分自身の首を真綿で絞めているような行為としか思えないのですが…


さて、話が大きくそれたので、戻します。

弊社は、特に企業に最適な提案をするために必要な保険会社を選別して

取り扱っています。結果、18社の保険会社を取り扱っています。


現状のように、保険会社や保険商品の優位性が、コロコロと入れ替わっている状況の中では、

きっとみなさんのご期待にそえる会社でいれるなぁ…と満足しています。


さらに提案のスキルアップと、お客様への対応環境の充実に力を入れていくつもりです。

既存のお客様はご期待くださいませ。


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Wed, Oct 17, 2007 19:50

6. 社長は「節税したい」って言いますが、本当にそれが目的ですか?

節税対策番外編コラム「企業が使える保険の活用法」

おかげさまで、弊社は全国の経営が巧みな社長様より、いろいろとご相談を受けることが多い毎日です。


さて、そのご相談の中身で、「利益が出てきているので、節税を考えたい」という内容が多くあります。

…でも、私は、

「社長は本当に節税をしたいのですか?」


と聞いてしまします。

なぜそのように聞くか、おわかりですか?


「なぜなら、社長は節税がしたいわけではないからです。」


じつはこういうことです。


経営努力をした結果、決算末に利益が残った。それを圧縮することができない。

だから節税をするしかないのです。


本来、決算末に残った利益は、社長が期末ボーナスとして受け取るべきなのです。

なぜなら、社長は、社員の誰よりも一生懸命に働き、休みの日での仕事のことを考え、

会社が良くなるために、日々勉強をして、会社のために業務外でも人と会い、

銀行からお金を借りるときは、、自己資産を担保として銀行に提供までしているのです。


決算末に、従業員に対して期末賞与を出すよりも、社長に期末賞与を出すべきなのです。

海外では、経営者が10億だの100億だの、当然のように報酬をもらっています。

日本では、そんなにもらっている経営者なんていませんよね。おかしいと思いませんか?


…その理由は、


「日本の税法は、期末に役員賞与を出すことを

 税率が認めていないからです。」


日本の税制下では、役員に対する期末賞与は損金(=経費)として認められていません。

会社は役員に賞与を出しても経費にならないため、賞与としてキャッシュアウトしたにも

かかわらず、それに対して、約41%の法人税等を払わなければなりません。


尚且つ、受け取った社長個人も、それに対して所得税等で約43~50%の税金を

払わなければなりません。


会社と個人の合計で、賞与支給額の約9割の税金を払わなければならないのです。


このような税制の下では、期末に役員賞与を出すことは、愚の骨頂となります。


「期末に役員賞与を取ることを税制が許さない。そのため会社に利益が残る。

 それで仕方がないので、節税しなければならない。」


これが、社長の心の中の本音なのです。


ということなので、節税(税金)対策というは、会社の利益をとりあえず簿外の含み益

として保管しておくということでは不十分なのです。


それだけでは、社長の本当の心の中の声にお応えすることができていないからです。

会社の利益を、社長の個人的な使えるお金とすることが、本当の解決となるのです。


では、そんなことができるのか…? という質問が出てくるでしょうね。


はい、それを解決して差し上げることが弊社の使命なのです。

様々な手法を駆使して、解決方法をご案内しております。


税金というコストを最大限に引き下げることを考えることは、経営戦略の必須項目です。

海外の企業であれば当然の経営戦略で、税金コストの低い地域に本店を移転すること

はよくあることです。


しかし、ドメスティックな日本企業には、それは無理な方法です。

国内の中だけで、税コストをいかに下げるか…、その対策をご支援しています。


税金についてのご相談なら、どうぞお気軽にお問い合せ下さい。

必要であれば、税理士さんと一緒にご案内させていただきます。


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Tue, Oct 16, 2007 10:46

7. まだまだ残る、税理士と企業との信じられないお付き合い方

節税対策番外編コラム「企業が使える保険の活用法」

最近も、多くの経営者さんと会う機会が多くあります。

そして、たくさんの税理士さんとのお付き合い状況などを聞けます。

すると、信じられないようなお付き合い状態が多いことに驚かされるのです。


先日お会いした会社は、まだ設立間もない会社でした。

税理士さんを自分で探してお付き合いを始めたそうです。

月3万円、決算料が15万円という、まぁまぁ普通の料金です。


しかし、その内容がひどいんです。

毎月1回は来て、領収書などを預かっていってくれて、それを記帳してくれる

ということにしたそうですが、その後まったく来ないというのです。


電話連絡もしてこないのです。それなのに、毎月の顧問料は銀行口座から

毎月自動引き落とし…(だから余計に来なくなるのかもしれませんね)


社長もそれに呆れてしまっており、「どこまで無視し続けるのか見届けてみる」

とかおっしゃっています。


税理士との顧問料は、1万円でも20万円でもいいと私は思っています。

しかし、税理士のサービスと顧問料金がつり合っていることが大切なのです。


このケースは、あきらかにつりあっていません。


東京は税理士の激戦地区です。顧客に甘い対応をしていたら、地方と違い

簡単に替えられてしまいます。


それでも、まだまだこのような信じがたい対応が多く残っているのも事実です。

「せんもんか紹介ネット」では、そのような状態で困っている企業や経営者を

救済することが使命と感じています。


優秀な税理士先生を、企業につないでいくことによって、日本経済の発展に

貢献できると考えています。


最近、新しく入った弊社の社員が言いました。


「企業に対する税理士の対応で、こんなにひどい状態が多いとは

 思ってもみませんでした。優秀な税理士さんをもっと紹介して、企業を助けて

 あげなくちゃならないと、強く思います。」


新鮮な意見ですが、まったくその通りだと共感します。

良い税理士は経営を楽にして、かつ助けてくれます!


税理士無料紹介サービス「せんもんか紹介ネット」はこちらをクリック




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Mon, Oct 15, 2007 9:54

8. 日本の保険は海外よりかなり高いのをみんなは知らない・・・

節税対策番外編コラム「企業が使える保険の活用法」

仕事で海外に来ていると、外から日本を見るということは大切なんだなぁと思います。

今まで当たり前だと思っていたことが外から見る滑稽だということがあるからです。


保険なんかも、海外からみると、「あれ??」ということがたくさんあります。

例えば、保険料ですが、日本での保険料は海外に比べて非常に高いということをご存知ですか?


35歳の男性がいたとしましょう。日本であろうが海外であろうが、

同じ人のリスクを保険会社が引き受ける場合、リスクが同じですから、

保険料はだいたい同じになるはずです。


これは誰にでも理解できることですよね。

競馬であるイギリスのレースで、ある一頭の馬に賭ける時、

インターネットなどで日本から賭けた時と、イギリスから賭けた時で、何の違いも無いのと一緒です。

ですから、競馬での倍率(配当)も同じになります。


しかし、なぜか保険は違っています。(単純には比較するものではありませんが…)。

同じ人に賭けた(この場合は保険を)のに、保険料が違うのです…かなり。


なんと!保険料は約2~3倍違っているのです。

例えば、日本での年間の保険料が150万円だとすると、海外では50万円~75万円なのです。


びっくりですよね。保険業法の問題があるので、お勧めしているわけではありませんが、

お利巧さんは、個人の保険であれば、海外で加入してくる人もでてきて不思議ではない状況です。


なぜこのような状況が起きるのでしょうか

それは保険会社の事業費(経費)に問題があるからかもしれません。


たくさんのコマーシャル、たくさんの広告、社員の高い給与、経費のかかる保険販売員の保有。

これらの費用がすべて保険料に乗ってくるのですから、保険料が高くなるのもうなずけます。

「保険会社は保険を製造するメーカーです。

 メーカーは良い保険商品を作ることに一番注力すべきですよね。

 保険の販売は、しっかり提案ができるプロフェッショナルに任せておけばいいのです。

  一社専属の商品だけを売る保険販売員なんて、存在する必要が無いと

 思いませんか?お客様の立場に立って、様々な保険メーカーの商品から

 最適な商品を提供できる保険提案者がいれば、

 専属の保険販売員は無用かもしれません。」


ただ、保険を提案する側のレベルがまだまだ稚拙なので、

メーカーが販売もするようなことが起きているのです。


経済の大きな流れを考えながら、今後の保険業界を見れば、間違いなく

「専属販売員⇒総合販売員」という方向です。


保険会社(メーカー)は、今まで好き勝手にやってきたように思います。

しかし、インターネットを通じた、この情報共有化の時代に、海外より2倍も3倍も高い保険料を

取っているようでは、世界経済の大きなうねりの中で生き抜いていくことは難しいでしょうねぇ…


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Sun, Oct 14, 2007 16:55

9. 内緒の医療保険・・・

節税対策番外編コラム「企業が使える保険の活用法」

さて、ここのブログは、けっこう過激?!な表現が多くなっています。


でも、それが面白いという声もあるので、なら気楽に続けて書いてみようと思っています。

なぜこのようなことを言うかというと…、保険って、言いたくても言えないことが多すぎるほど

あるからなのです。


で、今日は、あくまでも「そうしているというのを聞いたことがある」

ということで報告してみたいと思います。


医療保険(=入院保障保険)って、法人で一定の決まりのもとに入れば、

保険料の全額が損金(=経費)になります。


よく経営者の方が個人で保険に加入していますが、基本的にはナンセンスです。

そんな保険は会社で入って、経費で落としてもらった方が効率的です。わざわざ、

所得税や住民税や社会保険料を引かれた後の大切なお金で保険料を払う必要がないのです。


でも、個人で保険に加入する必要はある!と言われる理由はあるのです。

それは、経費として認められているお見舞金の額が小さすぎるという問題です。


法人で医療保険に加入すれば、保険料が経費で落ちるメリットは大きいのですが、

いざという時の保険金が法人に入ってきてしまします。


しかし、いったん会社に入るものの、そのまま経営者にお見舞金として出せば、

会社は経費となるし、受け取った方は税金がかかりません。


ただし、このお見舞金というのがやっかいで、決まりはないのですが、

たった10万円程度しか経費として認められないといわれているのです。


ということは、10万円を超えて経営者にお見舞金を払うことは、

税務上、大変な損失になってしまうのです。


でも、もしですよ、会社で保険に加入して経費となり、かついざというときの保険金は

全額個人が受け取れて、しかも受け取った保険金に税金がかからないとしたら、

良いと思いませんか?


「そんなことができるのか?」という声が多くあがってくると思うのですが、

けっこうできるんですよねぇ…、聞いた話では。


保険って、極めると面白い仕事です。

もう無いだろう、もう無いだろうと思っていても、次から次へとアイディアが出てくるものなのです。


学生で就職を決めるとき、

「俺は、株式か不動産か保険のどれかをとことん極めたら、

 一生食うには困らなくなるだろう!」


と漠然と思っていましたが、本当にその通りでした。保険はとても深いのです。

業界に長く居ても底が見えないのです。今でも株式とか不動産とかに、未練はありますが、

そのフィールドに存在して、かつ極めないと、本物にはなれないですからね。

不動産なんか、今の時はとても楽しそうです…。


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Sun, Oct 14, 2007 2:09

10. 意外や意外。法人の保険見直しの効果は大きい!!

節税対策番外編コラム「企業が使える保険の活用法」

さて、企業の保険の見直しって、みなさんやっていますか?

保険を提案してくる方々がみんな、「保険の見直し」を口にするから、

「またその提案か‥」と、呆れて聞こえる方も多いかと思います。


そんなんですよねー。本当に「保険見直し」を口にする保険屋さんが多いのが現実です。

1社の保険会社しか取り扱っていなくて、どうやって本格的な見直しをするの?って思っちゃうんですけどねぇ…


日本には、保険を販売する方々が数十万人いるのですが、本当に正しく提案できる方は

ほんの一握りだと思ってしますんです。検証はしたことはないですけれど、感覚で思えるんです。

だって、素晴らしい提案に当たったことがほとんど無いのが現状ですから。

保険の仕事に多く携わっているのにですよ。


経営者の皆さんは、一度は、ほだされて、保険の見直しをされたことがあるかと思うんです。

けれども、大した結果も出ず、ただ追加で保険の提案をされたから、


「なんだ、保険の見直しというのは口実で、新規の保険を売りたいだけか」


と感付いてしまうのです。だから、保険の見直しの話が来ると、「またかよ…」って思ってしまうのです。

けれど、本当の保険見直しができるところに出会えると、効果は非常に大きいものなのです。

「保険の見直しによる保険料の削減は、

 経営にとって非常に大きなインパクトを与えるからなのです。」


例えば、保障内容などは同じにしたままで、年間の保険料を100万円下げたとしましょう。

たった100万円の保険削減では大したことないと思われますが、実は大きなプラスの効果があるのです。


《効果》

1.利益が100万円UPする。


  保険料を100万円下げると、同額の利益が上がるのです。

  利益を100万円上げるためには、利益率が5%の商売をしている会社であれば、

  新規の売り上げが2000万円上がったことと同じ効果があるのです。

  これはとても大きいことです。

《効果》

2.しかも、売り上げが2000万円上がることよりも効果が高い!


  新規売り上げが2000万円上がったのと比較しても、もっと効果が高いです。

  なぜなら、売り上げが上がると、売掛金が増えたり、在庫が増えたりして、

  手元のお金はますます無くなります。普通の会社は、売り上げが上がると、

  お金がなくなる構造になっているのです。

  

  ところが、保険料100万円の削減の場合は、売り上げ2000万円UPの効果に加えて、

  キャッシュも100万円余ることになるのです。

  この効果があるので、売り上げUPよりも大きな効果が生まれます。

《効果》

3.無駄な保険を解約すると、一時的だが解約返戻金が戻ってくる


  しかも、無駄な保険を解約すると、結構大きな解約返戻金が戻ってきます。

  お金回りが苦しいと思っていたのが、一気に救われた感じがします。

  保険料削減によるキャッシュアウトが減ったことに合わせて、現金も増えてくるのです。


これらのことで、会社経営がすごく楽になるのです。

このような、本当の保険見直しに皆さんは出会ったことがありますか?


一般の方には、どの保険代理店が良くて、どれが悪いかなんて判断がつきません。

判断する目を持っていないので仕方がないのです。

そうなると、どのようにして判断するか、難しいですよねぇ…。「規模が大きい=優秀」ではありませんから。


んーー、営業になってしまいますけど、、弊社 は上記の見直しでお客様に大変満足いただいております。

ご興味がおありの方は弊社 までご連絡下さい。

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Fri, Oct 12, 2007 15:17
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