ダイビングの初体験 帰りたくなくなる・・

1. 山陰・山陽 世界遺産を巡る旅

こんにちは。プリン☆スです。 先日遅い夏休みをいただき中国地方へドライブに行ってきました。 目的は『今年6月末に世界遺産に登録された「石見銀山」を見に行く』というのが表向きで、ホントはただ単にロングドライブをしたかっただけなのです!東京から京都を抜け、山陰を海岸沿いに走り石見銀山へ。そして中国山脈を越えて岩国から山陽を東に向かい、広島・岡山・神戸を経由し東京まで。約2,000kmを5日間で走り抜ける強行スケジュール。一気に世界遺産4箇所と日本三景を2箇所制覇してしまいました!(「Run Ricky」さんや「ひめ。」さん、「じゅん」さんに「クルマでいくなんて・・・」と呆れられましたが!) というわけで、メジャーなスポットを写真とともに。
Fri, Oct 19, 2007 15:00

2. 野球観戦しました

10月6日(土)、神宮球場にヤクルトvs中日戦を観に行ってきました。 特にヤクルトファンでも中日ファンでもないのですが、古田監督が引退してしまうので、その前に一度観てみたい!ということで行ってきました。 その日は、引退試合の前日でした。本当は翌日の引退試合を観たかったのですが、思い立ったのが遅く、自由席を含め、チケットは既に完売でした・・・ 皆、思うことは一緒のようです(笑) とはいえ、引退試合前日ということで、球場は全員がヤクルトの応援!?というぐらいすごい盛り上がりでした。その日は、スペシャルメモリアル映像として、昔の古田監督(選手)の映像が流れてて、それを見てしみじみしたり、もらった古田監督の直筆メッセージ入りスティックバルーンで応援しました。球場がそのスティックバルーンの緑色一色になり、きれいでした。(写真がなくてごめんなさい・・・) 座席が内野席の後ろで周りが比較的おとなしめな応援だったので、応援に気合の入っている外野席がちょっと羨ましかったりしました・・・応援で盛り上がってると、すごく楽しいですよね。充実感も倍になります。野球観戦する機会があったら、ぜったい外野席です! そういえば、野球の試合を最初から最後まで観たのって初めてかもしれません。しかも生で! テレビで放送していても真剣に観ないし、観ていても途中からとか途中までとかがほとんどです。球場で観ていても、ご飯を食べたりお酒を飲んだりして、実はちゃんと観ていないのかもしれませんが・・・ 今回は、古田監督が引退してしまうので、有名な「代打、オレ」を一度見たかったのと、試合に勝って欲しかったので結構真剣に応援してました。 残念ながら、試合には負けてしまいましたが、現役の古田選手を観れて良かったです。 たまには、普段しないことをしてみるのもいいですね。
Thu, Oct 18, 2007 15:00

3. キャニオニングとラフティングを一気に初体験(2)

前回の続きです。 体ひとつで自然の川を下る人気のアクティビティ「キャニオニング」。 足を負傷しながらも、根性で乗り切ったその後には、楽しい「ラフティング」です(泣) これらのアクティビティに友人の誘いで参加したとろろ芋は、きわめて重度の運動不足。一日で2つもこなせるのだろうか、と不安に感じた時点で断るべきだった、と思ってもそれは後の祭り。ばっちりウェアを着込んで待機している今になって、やっぱりやめて東京に帰ろう、というわけにはやっぱりいかんのです。 午後。キャニオニングと同様、黒いウェットスーツとヘルメット姿の人たちが、今度は川辺に集まりラフティングの基礎講習を受けます。緊急時の対応・漕ぎ方など基本的なことを教わったら、いよいよ船出。 見るからに丈夫そうなゴムボートは岩にぶつかっても心配はなさそう。あとはこのボートに最後までしがみついていられるだけの体力があるかどうか・・・。 1艘のボートには7~8人が乗り、うち1人はインストラクターがつきます。川辺には100人近くの人が集まっていたので、ゴムボートも10艘以上。その中で最後尾の出発となったのですが、先を行くカラフルなゴムボートの船団は、これまた変わった光景でした。 僕が乗ったボートに同乗したインストラクターはオーストラリア人の方でした。川くだりといってもオールで漕いで進行方向の調節したりする必要があるのですが、インストラクターは船頭さんではないので、漕ぐのはあくまで体験者側。インストラクターはゴムボートの先頭に座り、ボートの左右でオールを漕ぐ体験者に「マエコギ~」「ウシロコギ~」というようなカタコトの指示を出します。 漕ぐこと自体はそれほど難しくはなく、むしろ船員の呼吸を合わせる一体感と時折ある急流ポイントが程よくスリリングで楽しいものでした。 ただ、オール持つ手で両手が塞がった状態。どうやってゴムボートに体をつなぎとめているのかというと、ボートの足元にある溝のようなところに足をつっこみ、挟んでおくというもの・・・。はい。もちろん負傷した足をつっこみましたとも。 なんとか無事ゴールはしたものの、ボートを皆で担いだときも、川の石の上で足をひねり、また悲鳴。ああ・・・ とことん川に嫌われたひと夏の体験でした。
Wed, Oct 17, 2007 15:00

4. めざせ究極の癒し:オペラ!芸術の秋に癒される

先日、友人に誘われて、初めてオペラを観にいきました。 場所は初台駅直結のオペラシティにある「新国立劇場」。 初台は私の最寄り駅で、徒歩10分圏内です。 実は、最近他の友人とオペラの話をしていて、オペラを一度観てみたい!と思っていた矢先のお誘いだったのでラッキーでした♪ 歳の離れた姉がオーケストラの楽団に所属していたこともあり、小さなころからオーケストラのコンサートはよく行っていたのですが、オペラは初めて。(でも、最近はオーケストラコンのコンサートも行かない日々が続いておりましたが・・・) 当日まで本当に楽しみで、指折り数えて毎日仕事をこなしていました。 今回、見たのはキエフ・オペラ公演のヴェルディ作曲・悲劇『リゴレット』。 ドラマの原作はあのユゴー。 ブログなので音楽が流せないのが残念ですが、あの有名なカンツォーネの「女心の唄」が作られたオペラです。 私があらすじを書くと悲劇が喜劇になりそうなのでやめておきますが、最後「どんだけ~!」というほど悲劇的な場面で一気に幕が下ります。オペラ初体験の私はちょっとびっくりしました。ヨーロッパのお芝居は悲劇物が多いですよね。 オペラは、観に来ている人たちのファッション観察や、幕の合間の休憩時間にフロアーでシャンパンを飲みながら先ほど見た幕の話で盛り上がったり、ちょっと大人の社交場を体験できるのも楽しみの一つです。 今回は3幕だったので、休憩は2回(20分と25分)、私も友人とシャンパンで乾杯しながらおしゃべりを楽しみました。 でも、オペラってドレスアップしていけるのがいいですね。私も結構ドレッシーな服装にしてみましたが、周りを見るともっとドレスアップしてもよかったかななんて思いました。ヘアスタイルもセットして。 ストレスが溜まったときに衝動買いをしてしまった、まだタグがついたドレスたちが役に立ちそうです。(ちなみに、日頃は、初台周辺をムームーのような服を着てノーメイクで徘徊しているおしゃれと程遠い私です) 生の音楽、お芝居はやっぱりいいですね。迫力がありますし深い余韻を得ることができます。 本物にふれることってやはりよいですね。今回強くそう思いました。 なので、これからジャンジャン芸術の秋にふれることにします! 今度は、モーツァルトも好きなのでフィガロの結婚などもよいかも。 オペラ以外にも大好きなクラシックやジャズはもちろん歌舞伎や狂言もよいですね。 心が癒されて豊かになる感じがします。 余談ですが、席は1階席の前から9列目のど真ん中。 大変スペシャルな席をご用意していただきました。友人に感謝です。 でも、オペラってステージの左右上部に、縦書きの字幕があるんです(イタリア語がわからない人用です(笑))。2階席あたりなら字幕と舞台が同じ視角に入るのでしょうが、私は1階前方だったので、字幕見て舞台見てと慣れるまでなかなか大変でした。 でもこれもオペラを観る醍醐味なのかもしれませんね。 みなさんも、芸術の秋をぜひ楽しんでくださいね! ※携帯写真なので画像が粗くて申し訳ありません
Tue, Oct 16, 2007 15:00

5. 快適な空間へ

皆さんこんにちは、ビリジャンです。 10月も中頃になりまして、ようやく日中も過ごしやすい気温になり、めっきり秋らしくなりましたね。 秋といえば、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋などいろいろありますが、皆さんは秋の楽しい過ごし方とかありますでしょうか。僕は、芸術の秋らしく陶芸なんかにうちこみたいと思っている今日このごろです。 話は変わりまして、この前の週末、土曜日で会社は休みの日でしたが、何故か午前6時に目が覚めてしまい、何をしよう?と考えているうちに、ふと部屋をみまわすと、自分の部屋が凄くごちゃごちゃしていて無駄なスペースが多いことに気が付きました。もっとスペースを有効利用すればこの狭い部屋でも広く快適に過ごせるはず!っと思った僕は、早朝から部屋の模様替えをすることにしました。 まずは、頭の中で構想をたて、紙にラフを書いていきます。 そして、紙の通り任務を遂行していきます。 やり始めたらとことんまでやる性格のせいか、いらないものはどんどん捨てていき、いつのまにやら大掃除みたいになっていました。 さらに、ここぞとばかりに壊れていたベッドを新たに購入し、さらに冬にはかかせないこたつや、布団、収納ケースなど、今まで使用していたものを買いなおしました。ここまでいくと、他のものも全部変えたくなり、カーテンやその他のインテリアグッズの購入を予定しております。(お金が続くかぎり…) 現在イエラボ(イエラボのサイトへ)で行っている、 「TOKYO LIVING DAYS」オンエアプレゼントキャンペーン(イエラボのサイトへ)のケトルなんかも是非欲しいものです。 というわけで、最近は部屋に帰るのがとても楽しみになりました。 部屋の模様替えは新たな気持ちになり気分のいいものです。 定期的にとはいわないまでも、今後もたまにはやっていきたいと思います。 それでは、今回はこんなところで失礼します。
Mon, Oct 15, 2007 15:00

6. 特にないです?

こんにちは、「だっかるび」です。今回は久しぶりに映画の話題を。と思ったのですが、絶対これはというおすすめできる映画は最近話題の舞台挨拶ではないのですが「特にないです?」なのです。 その舞台挨拶で有名になった映画早速見ました。映画自体は心温まる話でとてもよかったです。私はTVドラマではあまり見たことがないのですが、「手紙」に引き続き主演女優の演技は見事でした。なので、個人的には、いろいろ騒がれているあの挨拶は非常にもったいないなと思います。 そのある意味対極にある映画が「プラネット・テラー in グラインドハウス」。これぞB級映画の傑作という感じで、何も考えずに非常に楽しめました。ゾンビに脚を食われて、そこに機関銃をセットするなんてシチュエーションだけでGOODです。比較的小さい映画館での上映だったのですが、ホラー映画なのになぜかみんな爆笑の連続。とはいっても基本的にホラーなので血はいっぱい出てきます。キルビルが好きな方にはおすすめですが、キルビルが好きでない方はやめたほうがいいと思います。 引越ししたら映画館は近くなったのですが、近くによいレンタルDVD屋がないので、最近はもっぱら宅配レンタルを利用しています。これが思ったより便利で、月約2000円で2本ずつ配達×4=8本なのですが、新着はなかなか借りにくいのかなあと思っていましたが、意外にさくさく配送されるので重宝しています。週2本ずつ借りるとちょうど4週8本になるのでペース的にもちょうどよい感じです。見たいような、見たくないような微妙なものを借りて出だしだけ見てやっぱり見るのやーめたという場合も、規定本数内なら値段が変わらないので、損した気分にあまりならないのも精神衛生上よい感じです。 最近借りた中で一番よかったのは「アンフェア the movie」。正直刑事もの、特に日本の刑事ものは私の苦手とするジャンルなのですが、これはよかったです。なんというか刑事ドラマにありがちのうっとうしさ(男くささ?)みたいなものがなく、テンポも軽快で意外性もありーので楽しめました。ドラマも見てみたくなったのですが、本当は先にドラマを見てからのほうがよいのでしょうね。 というわけでここ2、3ヶ月ぐらい、これぞという映画にあたってないので、20日公開の「ヘアスプレー」「グッドシェパード」「インベージョン」、11月公開の「ボーン・アルティメイタム」あたりに期待しております。
Fri, Oct 12, 2007 15:00

7. ハワイのスイーツ!

こんにちは。ポワンです。 先日、ハワイに行ってきましたー(小声で)。大きな声では言えません。 狙ったわけではないのですが、お休みをとった時期は仕事がとても忙しくなってしまったのです。すべてを投げ出す感じでハワイに行ってしまったのですから・・・。 一緒にお仕事をしていただいたKさん、「tim☆tim」さん、「ひめ。」さん、「とろろ芋」さん、その他多くの方々、ご迷惑をおかけいたしました。でもおかげさまで、思いっきり楽しんできちゃいました。(遠慮のかけらもない?) ハワイはやっぱりいいところですね。日本のように蒸し暑くなく、暑いけれどカラッとしているし、心地よい風がふいてほんとうに癒されました。 今回は、ハワイのオアフ島だけで4泊6日の旅でした。何するにもせかせかと行動することなく、のんびりできてよいお休みでした。 定番のショッピングや海にも行きましたが、今回はハワイで食べたスイーツについて書きたいと思います。事前にハワイ情報をいろいろな方のブログなどでチェックをしていたんですが、何やらおいしそうなスイーツ情報がたくさんあるではありませんか。 日本で最近人気のドーナツも気になるところですが、ハワイのスイーツも意外とあなどれません。中心エリアからちょっと離れた場所にある店が多いのですが、どれも有名なお店です。地図を片手にがんばって行ってきました。
Thu, Oct 11, 2007 15:00

8. 今日の晩ごはん、豆腐どんぶりなんてどうでしょう?

家庭菜園の黄色くなったパプリカをどうしてだか病気のピーマンだと思って、もいで捨てちゃいました。。(なので今は赤いパプリカしかありません。) ぼーっとしてると自分が何をするか分からない、なちゅらです。こんちは! 今回は、私が住む街京都といえば豆腐!ということで、おいしい豆腐メニューがあるお店をご紹介します。 「TO-FU CAFE FUJINO【北野店】」(外部サイトへ) 場所は北野の天神さんから西へ歩いて2~3分のところですが、天神さんへ来られる方でも、雑誌などでお店の場所を知っている人でないと通らないような所にあります。なので、もし行かれる方は場所をチェックしていってくださいね! ここで使われている豆乳やお豆腐は本店である「京とうふ藤野」(外部サイトへ)さんのこだわり豆腐ということで、豆腐好きの私にはとても魅力的なお店なのです。 メニューはお豆腐デザートが中心で、豆乳プリン、豆乳レアチーズケーキ、豆乳ババロア、お豆腐白玉あんみつなど、定番はもちろん、かわりダネもいろいろあって迷い過ぎて決められません。 そうこうしているうちにお腹が「グー」と鳴りだした私は、デザートではなく食事をすることにし、「ふんわりおとうふのおぼろ丼」を注文しました。 豆腐どんぶりという料理を初めて知ったのですが、最初の私のイメージでは白いごはんに白いお豆腐、白々して味がないかも?と不安でもあったのですが、でてきたもの見ると、温かいごはんにたっぷりのお豆腐と湯葉がのっていて、とろ~りとしたあんがかけられ、見た目にもおししそうで、すでに大満足気分。 お味はというと、とろとろあんのだしが利いた味と、味わいのあるお豆腐がよく合い、いくらでも食べられると思いました。初めて食べた気がしない懐かしい味だけど、食べた事のない新しい味で(どっち?!分かりにくくてスミマセン。)、他府県の友達が京都に来たらぜひ食べさせてあげたいと思う、お薦めの一品です。 セットについてくる、小皿のごま豆腐、豆入りサラダに豆腐味噌汁と、手を抜かないところがまたまたにくいです。 *「イエはてな」のご紹介* 8月のダイジェスト(イエはてなのサイトへ)からのいちおしテーマはコレ! 「あなたと家族のこの夏の思い出」(イエはてなのサイトへ) 夏休みに過ごした家族との時間。そこにはどんな交流があるんだろう。ひと夏の恋とはひと味ふた味と違う、家族との夏の思い出話に、じ~んときてしまいました。 「この夏あなたは何を感じましたか。」
Wed, Oct 10, 2007 15:00

9. キャニオニング報告

みなさまこんにちは、しゃーくです。 前回書いた「夏のアクティビティ!!」で紹介したキャニオニング、とろろ芋氏に先を越されましたがしゃーくも行ってまいりました。 とろろ芋氏が行ったコースは「バスでちょろっと行って、長く歩くコース」のようですが、しゃーくが行ったのは「バスでかなり登って、ちょろっと歩くコース」でした。いや、ちょろっとと言っても結構あるんだけどね・・・。川に着くまで、ウェットスーツ・ライフジャケット、ヘルメット装備でバスに揺られて既に若干乗り物酔い?なところに山ハイク・・・なかなかですよ、これは。 でも!!川に着いたら、「うわ~清流だ~!すてき~!」 え、でもちょっと待って。まだ川に沿って登るの?ふーん・・・。 そして着いた第一ポイントは・・・ 「おい!!!すんごい激流やないの~!!!」
Tue, Oct 9, 2007 15:00

10. Nゲージを買いました!

Nゲージってご存知ですか? NはNine(9)の頭文字で、車輪や線路の幅が9mmの鉄道模型のことです。 ある雑誌で、中年より上の男性に静かなブームという記事を読んで、興味が沸きました。 図書館で何冊か鉄道模型の本を読んでいるうちに、結構引き込まれて鉄道模型の奥の深さを知りました。 男性の皆さんなら覚えがあると思うのですが、子供の頃一度は電車や汽車に興味を持たれたことと思います。 模型の存在も当時から知っていた人も多かったと思いますが、子供の小遣いではとても手が出ないため、金銭的な余裕ができる大人になってから始めるというのが中年以上のブームになっている理由だそうです。 でも金銭的な余裕ができても、ハマッてしまうとかなりお金がかかります。 精密に作られているので模型の値段が高いことに加え、付属のパーツが色々と売られており、本物そっくりに精密でしかも電動で動いたりします。 まさに大人のオモチャですね。 私は入門用の線路のセットと蒸気機関車、ディーゼル客車を購入してみました。 どちらも昔のローカル線用の車両ですが、本によると最新の車両はそもそも編成が長い(たくさん車両をつないでいる)ので、模型で走行させるとリアル感に欠けるとのことでした。 走らせてみると、ヘッドランプやテールランプも点灯するし、何よりも走行する時にちゃんと「ゴトンゴトン」と線路の継ぎ目を越える音が鳴ります。 目線を下げて、テーブルに目を引っ付けて見るとまさに子供の頃の列車に憧れた世界がよみがえります。 カタログを見ていると、ものすごい種類の車両やパーツが発売されていて、これは人間の収集欲をかなり刺激すると思いました。 さあ次回、このスタッフBlogの出番の頃にはどうなっているか? この道にハマッてしまうか、それとも飽きて終わっているか、また皆さんに報告したいと思います。
Fri, Oct 5, 2007 15:00

11. 秋の運動会は「流し撮り」にチャレンジ!?

最近、徐々に涼しくなり秋の気配を感じられるようになってきました。みなさんのまわりでも、秋の旅行やイベントで盛りだくさんなのではないでしょうか。 さて、前回まで写真の話しをしてきたので、今回もその続きで写真ネタです。前回は野鳥写真でスピード写真に挑戦したので、今回はさらなる高速写真に挑戦してみましょう。今回、被写体に選んだのは「F1」です。300kmちかいスピードで動く物体の撮影に挑戦です。 9月30日に静岡県富士スピードウェイで日本GPが開催されたので、現地に観戦に行かれた方も多いことでしょう。この盛り上げイベントとして、9月末に東京・お台場地区にて各種のモータースポーツイベントが行われました。ここでF1マシンが疾走するイベントがあったので、撮影にチャレンジしてみました。 高速写真を撮る際は、「被写体(F1マシン)の動きに合わせてシャッターを切る」ことがポイントです。これは「流し撮り」というもので、高速で動く物体にカメラを合わせて動かしつつ、ピントが合う一瞬にシャッターを切ります。この撮影では「背景が流れる」イメージとなり、被写体のスピード感が出て迫力ある写真となります。 【カメラを固定して撮影した場合】 カメラを固定して、被写体(F1マシン)が通り過ぎると同時にシャッターを切ってみます。…かろうじてタイミングがあい撮影することができましたが、ブレているうえにピントが合っていません。シャッターが完全に切れる前に被写体が動いてしまうため、このようになってしまいます。こういうときは、カメラを被写体に合わせて動かしましょう。 【カメラを流し撮りして撮影する場合】 被写体の動きに合わせつつ、カメラを動かします(右から左にF1マシンが通過するので、それに合わせてカメラも右から左に動かします)。ファインダーを覗きつつ被写体を捕捉して、綺麗に構図に収まったところでシャッターを切ります。…はい、バッチリと撮影できましたね。被写体がきちんフレーム枠に収まっていて、ピントも合っています。流し撮りなので、背景もきちんと「動き」が出ていますね。 10月は「運動会」で撮影の機会も増えることと思います。徒競走などで頑張っているシーンで、ぜひ「流し撮り」にチャレンジしてみてください♪
Thu, Oct 4, 2007 15:00

12. 食欲の秋♪

みなさま、こんにちは。 ようやく涼しくなり秋らしくなってきました! 秋と言えば行楽の秋、読書の秋。そして食欲の秋。といっても、毎日食欲が止まらないきゅうです。 さて、パンのようにもちもちしている「DOUGHNUT PLANT」や、口に入れると溶けるような柔らかい生地の「クリスピー・クリーム・ドーナツ」、そして老舗の「ミスター・ドーナツ」・・・。こんなにも日本人はドーナツ好きだったのだろうか!と思うくらい、昨今ドーナツブームが続いております。 そんな中で最近初めて食べた新食感のドーナツは、プランタン銀座のリニューアルオープンとともに東京に初進出した「miel」の「焼きドーナツ」です。 訪れたのが夕方だったためか、商品がほぼ売り切れ状態でして、プレーン味の1種類しかないのにもかかわらず長蛇の列。 赤をベースにした可愛らしい雰囲気のお店では、実際にドーナツを焼いているところを目の前で見ることができます。たいやき機のドーナツ版のようなプレートに生地を流し込み、上からふたをして焼き上げると出来上がり!と作り方から、ネーミングからもわかりますが、このドーナツの特徴は、油で揚げておらず、焼いていること。バターや卵など、材料を吟味している上に、なんと女性にはうれしいコラーゲン入り! さっそく食べてみたところ脳天直撃の甘さではなく、ふんわりとした生地とやさしい甘みのドーナツは、どこか懐かしい味わい。次はプレーン味以外、そう全種類を制覇しなくてはいけないなぁと、食べているそばから「食欲の秋」満喫計画を立てているのでした。
Wed, Oct 3, 2007 15:00

13. 沖縄!!

こんにちはあずみです。ようやく秋らしくなってきました。急に寒くなったので、気温差で体調を崩さぬよう、しっかり防寒していきましょう! 今回は最後の夏を満喫すべく行ってきた、沖縄の旅について少しお話させていただこうと思います。 時は9月3週目の3連休。ギリギリまでいけるかどうかわからなかったため、チケットを取ったのは数日前・・・おかげで軽く海外旅行1週間いけるほどの金額がかかってしまいました。そしてさらなる出費は、沖縄の絶景を記録すべく、那覇空港最寄の大型家電量販店にてデジカメを購入・・・欲張ってけっこういいモノを手に入れてしまいました・・・旅行は気を大きくさせてしまうものでしょうか・・・東京にいるときには迷いに迷って買わずにいたのに。そのため、今回の写真はすべて、新しく手に入れたデジカメでとってきたものです。今までの携帯のカメラとは違うはずなので、乞うご期待?? 沖縄初日、沖縄といえばまずは沖縄そばを食べようと、ガイドブックに載っているおいしいであろうお店をさがしました。迷いに迷ってたどりついたお店は屋台のようなつくりになっていて、もちろん屋外。その日はかなり気温が高く、蒸し暑かったため、汗をかきながら必死で食しました。スープ、麺、お肉、すべてがおいしく、言うこと無し。大満足でお会計に向かったところ、『750円です』と言われ、2人分で2000円を出そうとすると、『2杯で750円ですよ』???なんと、沖縄そば350円、なんこつそば400円という激安ぶり!味も値段もびっくりな旅の始まりでした。本当においしかった! そしてその日はそのまま北上し、ブセナテラスのレストランバー(外部サイトへ)でお茶を飲み、夜はもちろん沖縄料理を食べて、初日終了となりました。 2日目、那覇から2時間半をかけて、美ら海水族館(外部サイトへ)へ行ってきました。事前に何も調べずに、何がそんなに凄いのかわからずに入館したのですが、水槽の大きさにおどろきました。高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmの大きさは水族館の展示窓としては世界一でギネスブックに認定されていて、さすがの迫力でした。なんといっても最大の見所は巨大なジンベエザメ!本当に自分が小さく感じてしまいました。かれこれ2,3時間は大水槽を眺めていました。その後はビーチで遊び、そのまま2日目終了。 3日目、本当南部から「久高島」という島へわたって海水浴。海までの道が夏休みをイメージさせるような山道で、海と山を両方堪能できた感じでした。 人があまりいない浜辺だったので水の透明度とても高く、キレイな海でした。のんびりとした時間を過ごし、本当に癒されました。 3日間という短い期間ではありましたが、沖縄の旅は心から癒され、自然を堪能した、最高の旅になりました。 来年は離島に行きたいと思います!
Tue, Oct 2, 2007 15:00

14. 守・破・離について。

こんにちはまーきゅりーです。 最近のマイブーム、守、破、離(しゅ、は、り)について。日本の伝統芸能における成長プロセスの概念です。「守(しゅ)」は体で勘所を体得するということ。「枠」にはめこんで、「基本動作」をひたすら繰り返し、体が反応するまで鍛えるということ。ここで重要なのは、はめこむ「枠」=「アタリマエレベル」を決めるということ。ここが実は肝なんですね。次のステップは「破」。「破(は)」は、体が覚えたことを、ノウハウ化して「伝える」ということ。「教える」といってもいいかもしれません。実はここが結構難しい。教えることで、自分の「足りなかったところ」が見えてきた経験ありませんか?「伝える」プロセスは自分の「成長」プロセスのセカンドステージ。そして最後に「離(り)」。ようやく、従来のやり方から離れ、新たな領域に幅を広げていいよ、というレベルです。 例えば、「ご飯をいただくときには「いただきます」と言う。」この「アタリマエレベル」は親が決める「枠」ですよね。この「枠」の中で、「いただきますと言う」という「守」を体得している子供と、その「守」がなかった子供。これが、「作法」レベルでの「守」の違いとして現れる。 さらに、なぜ「いただきます」と言うか?という意味が伝わっている子供と意味がわからない子供。これが、親の「破(は)」の違い。親が、「守」から「破」に至っていないと、子供は、「そういうもんだから・・・・」となってしまう。人間は食物連鎖の中から外れていて、他の生き物の命を意図的に頂戴しないと生きていけない存在であり、だから、動物さん・植物さん、あなたの全てをいただきます。頂戴します。という感謝を念じているわけです。それが「破」として子供に伝わるかどうか。 「離」は、そこを押さえていれば、あとは「食」を楽しむ世界に入っていいよ、ということです。この「守」と「破」をすっ飛ばして、「離」っぽく振舞う大人が、実は最も格好悪い。というかきっと、見透かされるんでしょうね。 自戒の意味を込めて、最近は「しゅはり、しゅはり・・・」と意識することを、「守」にしておる次第です。
Mon, Oct 1, 2007 15:00

15. 微笑の国 天使の都

ブアカーオ・ポープラムックを探しに行ってまいりました…そう、タイランドに! こう見えてもハニィさん、お寺とか神社が大好きで、鎌倉にもしょっちゅう足を運んでいるのですが、海外のお寺も見タイ!行きタイ!と思っていてやっとこさ行ってきました。 1日目 夜着いたので、着いてすぐガン寝しました。ZZZ 2日目 バンコク市内の仏教寺院(ワット)巡りをしました。 「暁の寺(ワットアルン)」 ↓ 「エメラルド寺院」 ↓ 「ワットポー」 ワットアルンとは……トンブリーで、えっと、え~っと…。ガイドさんの説明を聞いたけど忘れてしまいました。詳しいコトは「ワットアルン」でググってください。陶片で出来ていて、とてもカラフルでした。急斜面で上に登るのが辛く、登ったフリして途中で降りてきました。 船に乗ってワットアルンに行くのですが、若い修行僧が帰りの船に同席し、対岸に渡りお買い物をしていました。 その姿を見たハニィの心のベスト10第一位はこんな曲だった! 誰にも内緒でお出かけなのよ~どこに行こうかなぁ♪ 誰にも見られずお買い物なの~どれにしようかなぁ~♪ 暁の寺(ワットアルン) エメラルド寺院は……めっちゃ金ピカで綺麗でした。ラーマ一世が建てた寺院だそうです。ラーマいうたらハニィの中ではマーガリンで、どちらかというとコレステロールが気になるラーマソフトでお願いします。 ワットポーでは…金ピカのお釈迦様がゴロ寝してました。 昼ドラを見てる剛田武のかあちゃんかと思いました。 とにかくどれもこれも「スゲー!スゲー!!」の連発でした。 寺院に入ると物静かで、他とは違う空気が流れていました。 夜はルンピニ・ナイトバザールに行きました。 雑貨、洋服、薬、飲食…あらゆる店がたくさん集まっていました。 どの店に行っても ハニィ:「これいくら?」 店員:「1000バーツ」 ハニィ:「高っ!」 店員:「それじゃ800!」 ハニィ:「いらねぇ…」 店員:「それじゃ500!」 あっという間にすぐ半額になります。 本当は一体いくらなんだろう…。 初めてのお使いinバンコク
Fri, Sep 28, 2007 15:00
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